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 赤池弘次博士が確立されたTIMSACアプローチでは、プロセスの変動を雑音源とシステム由来の変動とに分けてとらえることにより、同定と制御を統計的理論の一貫した枠組みで取り扱えることが大きな特徴でした。このことは、現象を精度良く予測できる統計モデルを構築できれば、容易に統計的最適制御系が実現できる画期的な取り組みと言えます。
 N-TIMSAC Associates (エヌ・ティムサック・アソシエーツ)は、いろいろなプロセスデータを用いた検証を繰返し、プロセスの多様なニーズにも対応可能なものへと拡張を進めて参りました。
 省エネルギ化・省資源化や環境保全等様々な課題について、プロセス制御の観点から実現可能な解決の糸口を見つけるご提案を致します。

エヌ・ティムサック・アソシエイツ

 代表 豊田幸裕

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